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2016年1月 4日 (月)

真田信繁

近年の研究の結果、「真田信繁」の名乗りが通説的見解となってきているが、本作では古くから巷間で広く浸透している「真田幸村」とする(←なんのことはない、ただこの文章を書きたいだけである)。
おそらく今後、真田信繁で人口に膾炙されていくのではないかと思う。

ともかく、2016年大河の便乗露払いになれば幸いである。




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漫画」カテゴリの記事

コメント

>bad.Ⅳh-95様

コメントありがとうございます。
大坂方の、特に牢人の将領たちは「オレがオレが」で統制が利かなかったという話もあったはずですので、
やはり予想以上に混乱してたのかもしれませんね。それに、城の中の人々が見ても、負け戦なのが明らかな戦いだったのかもしれません。

今後共よろしくお願いします。

投稿: 作者 | 2016年3月20日 (日) 22時17分

 大助君の諱は幸昌だそうで、爺ちゃんをひっくり返したような・・・
 彼は夏の陣で信繁に、大坂城内に引き返し、秀頼の出陣を
要請しに行って来るよう、命じられるのですが、城内の人々は
伝令に戻ってきた彼が徳川方に追い立てられて退却してきた
とか、信繁の戦死を告げに来た、とか勝手にパニクって混乱
し始めちゃったとか・・・
 このとき大野治長も出陣要請と戦術方針の確認のため、
城内に戻ってくるのですが、これを治長が戦線を放棄した、
と誤認(敵の各欄情報かも)して前線から後方まで大混乱した
とか・・・勝てないよ、それじゃ。
 

投稿: bad.Ⅳh-95 | 2016年3月13日 (日) 13時56分

>SIEG様
お読みいただきありがとうございました。
最後の方は大急ぎだったので、少し粗い所もありますが…。
ピクシブの方もご覧いただき、ありがとうございました。
ツイッターともども、今後ともよろしくおねがいします!

投稿: 作者 | 2016年2月 1日 (月) 20時38分

ご無沙汰しております。

真田丸は一部ではコメディ過ぎるという声もあるようですが
自分は楽しく見ております。


今回のご作品も素晴らしいクオリティですね!
冬、夏の陣と続いたら薄い本(同人誌)にできそうです。

大河ドラマをキッカケにまた戦国関係が盛り上がると良いですね。

今年もご作品楽しみにしております。

投稿: SIEG | 2016年2月 1日 (月) 01時02分

>アリス様

コメントありがとうございます。
私も本来はもっと短く終えるつもりでしたが、こうなってしまいました。ブラウザで見るのはシンドイかと思います。申し訳ありません。
なんとか年内には完結させておきたいタイトルですので、今年も頑張ります。
また見にいらして下されば幸いです。よろしくお願いします。

投稿: 作者 | 2016年1月17日 (日) 08時09分

マンガは読むだけの素人なので失礼なのかも知れませんが、ページ数的に結構大作のでは?

にもかかわらず浅野勢登場辺りからあっという間に完読へ。のんびり和気藹々とした出だしからスピード感溢れるお話、堪能させて頂きました。

もう次回作が楽しみなのでハヨハヨというのが本音ですが、余暇を割いてのご執筆かも知れませんので、首を長く長く…してお待ちします。

投稿: アリス | 2016年1月16日 (土) 10時37分

>うん様

はじめまして。お読みいただきありがとうございました。
仰る通り、信繁は長い間さまざまに活躍が想像されたためか、
武将としてよくわからない人物になっているのかもしれません。
私がカッコいいと思う信繁と、語り継がれてきた信繁が、
今回はなんとか上手く繋がったようで良かったです。
今後ともよろしくおねがいします。

投稿: 作者 | 2016年1月12日 (火) 22時32分

某歴史ゲームデーターベースサイトで紹介されていたので初めて伺いました(笑)が、本当にグッと来ました。
信繁って猛将(豪胆)だったのか、知将(老獪)だったのか、ってふと考えることがあったのですが、
豪胆でありながら機微に鋭く、知将でありながら胸に熱いものを持つ、この漫画の解釈が非常にしっくりと行きました。
猛将であり、知将だったんだろうなと。そんな人だから急造の兵を手足のように動かすことができたんでしょうね。
続編楽しみにしています。

投稿: うん | 2016年1月12日 (火) 04時25分

>bad.Ⅳh-95様

今年もよろしくおねがいします。
現代の価値観で単純にはかれない当時の考え方もあるでしょうから、
武門の誉れにこそなれ、恥ずべき事はしてない…と
昌幸達は思ってたかもしれません。
なんともわかりませんが、信之の真田家は迷惑だったでしょうね。

投稿: 作者 | 2016年1月11日 (月) 22時49分

 今年もよろしくお願いいたします。
 「幸村」がHNというのは少しずつ、世間に浸透しているようですが、何よりも、こういう行動がお兄ちゃんの立場を悪くするとかって、考えた事、あんのかなー・・・と。
 お兄ちゃんや小松姫に「仕送りヨロ!」と頼んだメールが保存されてるのに・・・
 こういう辺り、大河ドラマが視聴率で苦戦する原因なのでしようけど。

投稿: bad.Ⅳh-95 | 2016年1月11日 (月) 21時19分

>かつも様
お読み頂きありがとうございました!
自分が初めて真田幸村を知った時は「なんで負けちゃうんだよ」と悔しがったものですが、
おそらく大半の人のファーストインプレッションはそうだったのではないかと思います。
その辺りを、この漫画を続けて描く事で、面白く盛り込めていけたらいいなと思っております。

今後共よろしくお願いします…!

投稿: 作者 | 2016年1月 8日 (金) 22時21分

いつも楽しく拝見させて頂いております。
幸村ほど「もし」で妄想が掻き立てられる武将も少ないと思います。
もし大坂の陣で野戦をしていたら。。。
もし秀頼が出陣していたら。。。。
もし後藤又兵衛への援軍が間に合っていたら。。。
もし家康を討ち果たしていたら。。。
大河も楽しみですが
ヤマト先生の幸村も楽しみです!

投稿: かつも | 2016年1月 8日 (金) 20時47分

>かしな様

お読み頂きありがとうごさいました!
ヨーダの風貌の昌幸にも気付いてくださり嬉しいです。
さながら「真田の覚醒」というべき第一話になったかなと思います。

引き続き頑張りますので、次のお話もお付き合い頂ければ幸いです。
今後共よろしくお願いします。

投稿: 作者 | 2016年1月 7日 (木) 22時43分

旋風のような鮮やかな脱出劇。
一気に物語に引きこまれて、スクロールする指が止められませんでした!!!
爽やかにアツい幸村親子、そしてヨーダのような風貌のおとっつぁん昌幸も素敵です。

続編も楽しみにしております! ご無理なさらず頑張ってください!!!

投稿: かしな | 2016年1月 6日 (水) 21時11分

>下元ちえ先生

先生降臨のほうが鳥肌モノです…!
お読みくださり、さらにコメントまで…ありがとうございました!!『焔色のまんだら』の次回楽しみにしております。

投稿: 作者 | 2016年1月 6日 (水) 07時19分

うわーーーー!なんという名作…!!!
鳥肌が立ちました><
ものすごくカッコよかったです。

投稿: 下元ちえ | 2016年1月 5日 (火) 23時25分

>月翔様

お読み頂きありがとうございます。そして気に入っていただけたようでとてもうれしいです。
Facebookへの転載の件、了解しましたので、別途ご連絡いたします。
本当にどうもありがとうございました。

投稿: 作者 | 2016年1月 5日 (火) 22時15分

突然にすみません、台湾人なのに、日本戦国時代のファンの月翔と申します。
FACEBOOKのリンクより漫画を拝見させていただきました、とても素敵な作品です。ありがとうございます。
恐れ入りますが、FACEBOOKにシェアさせて頂きたいと思います。よろしくお願いします

投稿: 月翔 | 2016年1月 5日 (火) 20時49分

>デンスケ様

お読み下さりありがとうございました~!
脱出しただけの話になってしまいましたが、楽しんでいただけたら嬉しいです。
何とか早く、つづきが作れるように頑張ります。
今後共よろしくお願いします…!

投稿: 作者 | 2016年1月 5日 (火) 20時11分

新作、楽しみにしていましたが真田幸村(あえて敬意を表してこう呼びます)とは!

真田丸の奮戦を髣髴とさせる九度山脱出でした。今後の「大久保」幸村の活躍も見たいです。
新年早々、いい作品をありがとうございました。

投稿: デンスケ | 2016年1月 4日 (月) 22時47分

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