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2012年1月 1日 (日)

2012年もよろしくお願いします。

Masamune_newyear2012




昨年は閲覧くださった皆様のおかげで、
妄想録は大躍進を遂げることが出来ました。本当にありがとうございました。
そして今年も、精力的な活動ができるよう、頑張っていく所存ですので、
何卒、よろしくお願いします。
また、今年は日本全国、特に東北地方が、
昇竜の勢いで更に活気づいていくことを、強く祈ります。




そして、恒例の自分に課している大河イラスト…
一応、平治の乱の清盛は全身黒尽くめ、馬も黒という出で立ちだったとのことなので、
そういう感じを目指したのですが……。
清盛はまだあまりイメージがないので、この一年のドラマで、どんな人物像を植えつけてくれるか楽しみです。



Kiyomasa2012


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コメント

>bad.Ⅳh-95様

なるほど、時の人となると、悪い噂の方が後世まで残ってしまうものなのかも知れません。
名声を得た人は、良かろうと悪かろうと、他より抜きん出る能力があったからこそなのだと考えるべきしょうね。
コメントありがとうございました。

投稿: 作者 | 2012年1月 5日 (木) 23時42分

「五位の蔵人」じゃなかった「蔵人の五位」だ…?

投稿: bad.Ⅳh-95 | 2012年1月 3日 (火) 23時48分

>平家物語
「平家に非ずんば人に非ず」
発言者は忘れましたが、彼はそんな事言っていないはずです。
「この一門に非ずんば、皆、人非人なるべし」
21世紀風
「ってゆーかさぁ、おれら平氏にかんけーもってねぇ、なんてヤシはさあ、
 ぶっちゃけ、人間以下?、つか、タダの糞じゃねーの?」
と、言ってしまったお馬鹿さん、800年後までコケにされることに。
>藤原道長
「この世をば わが世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも なしと思へば」
本人は酔った勢いでほざいてしまって、結果道長的には黒歴史として封印したかった
らしいけど、仲の悪かった藤原実資が彼の日記「小右記」に書き残しちゃったので、
千年後まで馬鹿にされるネタを提供してしまった、というお間抜け。
なお、兄貴の藤原道隆も道長本人も、酒の飲み過ぎで死んでいるという、仲の良さ。
関白の後継争いで甥っ子の伊周とガチで殴り合いしそうだったヤシの最期にしては
情けない。…清少納言女史は道隆と伊周の勝手に応援団だったりします。
>枕草子
「っていうかー、いちいち火鉢に足のっけてあぶってる人ぉー、恥ずかしくないの?」
とブログまとめに清少納言女史に記載されてしまった女房。
「まー、蔵人を任期満了で退任して、五位に除されたようなオッさん、なんとかして!」
と言われてしまった「五位の蔵人」
といいつつ、
「あー、最近お寺にお籠もりしなかったから、メンタル的にちょっちヤヴァイかも…」
とカキコしてしまった女史本人。
みんな千年後に茶化されています。
…歴史は面白いです。

投稿: bad.Ⅳh-95 | 2012年1月 3日 (火) 23時02分

>やっこ様
あけましておめでとうございます。今年もぜひともよろしくお願いします!
「若いころの清盛」というところから、まずイメージがないくらいですが、
その分インパクトを与えてくれそうです。

kiyomasa2012は、全くもって私のミスです。昔から清盛と清正を間違える事が多いのです。
そのうち直しておきます。恥ずかしい。
ご指摘ありがとうございました~

投稿: 作者 | 2012年1月 3日 (火) 14時58分

あけましておめでとうございます。今年も活躍の場が広がることを願っています。

今年の大河は松山ケンイチさんが主役でもあって、松ケンファンにとってはとても楽しみです。平清盛の冷酷非道の悪役イメージがとける、そんな大河になってほしいと思っています。

・・・ところで、画像にカーソルを合わせると「kiyomasa2012」と出てくるのですが、これは清盛さんではなくて加藤清正さんですか?

投稿: やっこ | 2012年1月 3日 (火) 11時57分

>bad.Ⅳh-95様
あけましておめでとうございます。こちらこそ、今年もよろしくお願いします。

仰る通り、「同時代性」みたいな解釈はあまり良くないと思いますが、
今年の大河に関しては、清盛を主人公に据えた以上、平家物語の印象で
終わるわけはないでしょうから、何か(良い意味で)新味があるのを期待したいと思います。
史料に忠実に造形すれば、それだけでイメージが逆転する気もします。
私も不勉強なのでアレですが。。コメントありがとうございました。

投稿: 作者 | 2012年1月 2日 (月) 23時21分

あけましておめでとうございます。
本年も変わらぬご活躍を期待しております。

>平清盛の人物像
良い悪いは別として、大河ドラマはちゃんと見ていると歴史上の人物の
とらえ方が如何に変わってきたかを表している気がします。
というか、そういう新しい人物像を「平清盛=悪徳政治家」的なステレオ
タイプとしての見方をする方が楽、という人たちに如何にして定着させるか、
でしょうか。
…だって、蜂須賀小六正勝は野伏りの親玉じゃないし、石田三成は友達付き合いが
日本一ド下手くそなだけで、優秀な人物だし…。

投稿: bad.Ⅳh-95 | 2012年1月 2日 (月) 22時24分

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