無題
立花道雪(たちばな どうせつ)
豊後(大分県)の守護大名、大友氏の臣。忠臣の誉れ高く、また武勇絶倫の名将。
足が不自由だったため、合戦では輿に乗って兵を指揮し、苦戦になると「ワシをここに置いていけ」と一喝、決死の形相の道雪を見た兵は、たちまち士気を盛り返したといわれるくらい激しい武将でした。しかし、戦場以外ではとてもやさしく、客前で粗相をした家来を叱らず、「この者は畳の上では無作法かもしれませぬが、戦となれば無双の勇士で、どこそこの合戦では・・・」と、事細かに客に自慢したりする、人心掌握にも長けた人間でした。
ちょっとどうしても描きたくなったので描きました。漫画はもう少しお待ちください。すみません。
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コメント
>仁科様
多大なるご好意を被りありがたく思います。
先の道雪のイラストと、今回の三点については
該当記事内(今使用されている場所)でのみ、使用の許諾とさせていただきます。
今後、また当ブログから他の画像を使いたいということがございましたら、
記事にイラストを転載する前に、必ず下記のメールアドレスにその旨をご連絡くださるよう、
宜しくお願いします。
yamato.okubo@gmail.com
投稿: 作者 | 2011年6月28日 (火) 23時57分
かしこまりました。本日より掲載させて頂きました。なにぶん読者少なく宣伝とまではいきませんが宜しくお願いしますm(__)m
また今回さらに兼続、義重、氏郷のサンプル一部を拝借させて頂きました。
もしご確認して頂けるとしたら、こちらにもリンクある『戦国ロワイヤル』等からモバゲー登録のうえ、日記検索にて『ホラが峠』と検索すれば内容確認出来るかと思います。
重ねて宜しくお願いしますm(__)m
投稿: 仁科 | 2011年6月27日 (月) 13時08分
>仁科様
度々コメントさせてしまい、申し訳ありません。
できましたら、お書きになった日記の末尾などで結構ですので、
私の名前かブログ名「猛将妄想録」の紹介をしていただけると、
当ブログの宣伝になりますので、ありがたいです。
これ以後は、使用前にご一報くださるよう、お手数ですがよろしくお願いします。
投稿: 作者 | 2011年6月23日 (木) 22時57分
わざわざの御返答まことにありがとうございますm(__)m
ではお言葉に甘えてもよろしいのでしょうか?
内容は道雪は果たして本当に落雷を受けたのか?と言う考察文で、見てもらう以外他意のない内容です。
わがまま言って申し訳ありませんm(__)m
投稿: 仁科 | 2011年6月23日 (木) 20時54分
>仁科様
事後とはいえ、ご連絡くださりありがとうございました。
今回につきましては、いわゆる商用目的からの二次使用ではない事と、
私の方こそ、さして厳格に当サイト内の著作物を管理してきた訳ではないので、
これ以上言うことはありません。
私の方も気をつけます。良い勉強になりました。
投稿: 作者 | 2011年6月23日 (木) 19時46分
初めましてm(__)m
突然恐縮ではありますがモバゲーなるところで戦国史にまつわる個人的な日記を書いている者です。
今回立花道雪の話を書き、挿絵を探していたところ氏のイラストを偶然発見しました。
そのあまりの素晴らしさについ勝手に使用してしまった次第です。
無断使用ひらにひらに御容赦下さいm(__)m
投稿: 仁科 | 2011年6月22日 (水) 20時58分
>通りすがり様
再びのご感想、大変ありがとうございます。私も立花一族が大好きです。そのため、イメージをぶっ壊すのを忘れてしまいました。
大分駅前には大友宗麟の像がありますが、むしろこの立花道雪にして欲しいなと、密かに思ってます。
>リューバ様
お気遣い、痛み入ります。お陰様でといいましょうか、春眠をむさぼっておりますので元気です。むしろこれを励みに奮起したいところです。
本当に、もうしばらくお待ちくださいませ。楽しみにしていただけて、本当に嬉しいです、ありがとうございます。
投稿: 作者 | 2009年4月17日 (金) 23時01分
いつも楽しみに拝読させていただいております!
新作、とっても楽しみにしております。
季節の変わり目ですし、ご無理をなさらぬよう…ご自愛くださいませ。
いつまででもお待ちしております。
投稿: リューバ | 2009年4月15日 (水) 16時02分
先日佐竹義重の感想も書かせていただきましたが、立花道雪もまた大好きな武将です。さしずめ、理想の上司と言いましょうか。常に最前線に立って、部下のやっていることを見ている、また、自分も実践している。こんな上司には1も2もなくついていきます。こういう上司の下だと、本当に士気が上がるんですよね。
投稿: 通りすがり | 2009年4月14日 (火) 21時00分