長曽我部元親





この元親の鮮烈なデビューの二日前、織田信長の桶狭間の合戦がありました。なんかそういう「惜しい」感じ(?)とかが、 元親の事がなんとも言えず好きな理由の一つです。
<武将FILE>
長曽我部元親(ちょうそかべ もとちか)
土佐一郡の小領主から、一代で四国を統一した。早くから中央の情勢に関心を持ち、まだ創業期であった織田信長に接近するなど、鋭い政治眼を持っていたが、当の信長には「鳥なき島の蝙蝠」とからかわれた。
豊臣秀吉に降ってからは内政に腐心、「一領具足」などで鳴った勇猛な家臣たちには文武両道を重んじ、当時勃興してきた儒教を他の大名に先んじて奨励したと伝わる。「十五箇条の定め」なるものでは、茶の湯などの都風の文化芸能も嗜むよう訓示している。やはり当時の土佐の田舎臭さに、なんらかのコンプレックスがあったのであろう。
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コメント
ありがとうございます。私も長曽我部元親や一領具足とかのいごっそうな感じが大好きなので、この回にコメントがつくのは特に嬉しいです。
私も、いつの日か、『夏草の賦』が大河ドラマの原作になればいいなと思っています。悲しい結末の小説ですが。
今後ともよろしくお願いします。
投稿: 作者 | 2009年5月 2日 (土) 09時07分
いつも楽しませてもらってます。元親は好きな武将なので描いてもらってウレシイ!大河ドラマにならないかなあ・・・。あと一領具足は実際こんな感じだったと思いますね(上方の軍に比べて貧弱な装備とか)。
投稿: | 2009年5月 2日 (土) 00時39分
注意して画像を上げているつもりですが、お使いのPCの表示環境によっては正しく表示されない場合があるようです。誠に申し訳ありません。
投稿: 作者 | 2009年3月20日 (金) 10時02分
画像ファイルの並び順がアレなことに・・・・・・・
投稿: | 2009年3月19日 (木) 19時02分